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病院以外で働いてみたい看護師さんを応援します

現在募集中!看護師の資格と経験を活かせる求人

今、看護師専門の求人サイトで募集中の「看護師の資格と経験を活かせる求人」です。私が実際に、求人サイトに登録してどんな求人があるか毎週調べてます!
情報取得
求人内容詳細
一般企業内の医務室・託児所勤務
産業保健師産業保健師
看護専門学校の教員看護専門学校
乳児院で子供のお世話
健康相談カウンセラー健康相談
保育園で子供の健康管理保育園
企業の健康診断・指導を行う健診センター健診センター
人間ドックの検診サポート人間ドック
医薬品などの治験コーディネーター(CRC)治験コーディネーター
臨床開発モニター(CRA)臨床開発モニター
治験事務局担当者(SMA)治験事務局担当者
治験施設支援機関(SMO)又は治験実施施設スタッフ
訪問看護ステーションで利用者のサポート訪問看護ステーション
介護施設での看護(日勤のみ)介護施設
介護施設や児童施設の利用者の健康管理健康管理
シニアマンション・デイサービス等、高齢者施設でのケアシニアマンション・デイサービス
グループホームで看護のお仕事グループホーム
高齢者のための訪問マッサージ
障害者施設で入居者の健康管理
シニア向け賃貸マンションで入居者のケアシニア向け賃貸マンション
訪問入浴事業の看護師訪問入浴
医療相談員(MSN)
健康に関する電話相談オペレーター電話相談オペレーター
心臓血管センター等、医療施設の立ち上げ医療施設の立ち上げ
医療用機器やヘルスケアに関する業務医療用機器
創傷治療製品メーカーで営業マンの補助業務営業マンの補助
医療機器レンタル会社での営業マンの補助業務医療機器レンタル
加圧トレーニング施設での利用者の健康アドバイザー加圧トレーニング施設
医療機器メーカーのショップスタッフ医療機器メーカー
クリニカルエデュケータークリニカルスペシャリスト
医薬・医療業界に特化したコールセンターコールセンター
美容機器のテクニカルサポートテクニカルサポート
医療機器講習会の講師医療機器講習会
健康相談コールセンター・医療機器サポートセンター業務医療機器サポートセンター
医療ソーシャルワーカー
医療ケースワーカー
保育士
幼稚園教諭
鉄道会社(駅)の医務室勤務
医療系出版会社の編集者・ライター
空港の検疫所勤務
健康保険に関する団体職員
予防接種に関する調査研究機関職員
医療系メディアの編集編集者
介護福祉士
社会福祉士
ケアマネージャー
福祉住環境コーディネーター
老人福祉指導主事
精神保健福祉士
身体障害者福祉司
知的障害者福祉司
義肢装具士
障害者スポーツ指導員
精神科ソーシャルワーカー(PSW)
シューフィッター
視能訓練士
手話通訳士
児童指導員
児童福祉司
児童厚生員(児童の遊びを指導する者)

 


おそらくこのサイトに来られた看護師さんは仕事について何か不満なことがありますよね。多くは医師・先輩・患者との人間関係や勤務時間、給料、家庭との両立などが悩みの種だと思います。

 

漠然と「看護師やめたい」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?もし私が今言ったことに心当たりがあるなら・・・・今がチャンスです。

 

悩んでいても時間が経って行くばかり・・・・そろそろ行動に移してみませんか?「新しい世界・・・転職」を考えてみるのも不満を解決できる方法のひとつです。

 

知っていますか?

看護師さんの84%は転職を考えたことがあって、実際に転職した人はそのうちの63%もいるんですよ

失敗しない転職方法とは?


別の病院へ転職しても、勤務先が変わっただけで結局、同じ状況に陥ることがほとんどなのでオススメできません。←転職を繰り返してしまう人はだいたいこのパターン
現状を打破する一番賢い転職方法は、「看護師の資格が活かせる別の職種・業界に転職する」ことですね。

 

看護師資格は数ある資格の中でも最強の部類に入る需要の多い資格です。

ここ数年は、病院でなくても民間企業や自治体などで看護師の需要は前年比120%増の伸びとなっています。
つまり・・・転職するなら今がチャンスです!

 

このサイトでは「これから転職を考えてみようかなあ」という看護師さんのために、転職を成功させて今の悩み事から開放する方法を色々お伝えしています。

再就職、転職、復職に在宅医療分野を検討しよう!

この転職方法はこんな看護師さんに最適です

人間関係が原因で転職を考えている看護師さん
夜勤・長時間勤務が自分のライフスタイルと合わない看護師さん

 

再就職、転職、復職を考えられているなら、在宅医療分野にチャレンジを検討してみてはいかがでしょうか?

 

在宅医療では、実際に各家庭に出向き医師と連携を取りながら患者の健康状態を観察したりリハビリ指導、人工呼吸器の管理などを行います。

 

過酷な夜勤などのハードワークではありませんので病院での勤務経験があり、結婚や出産などで一度は看護師の道から遠ざかった人には復帰しやすい仕事といえるでしょう。

 

看護師の就職先=病院ではありません。ぜひ在宅医療の分野を復職先の候補として考えてみて下さい。

 

最近では看護師専門の転職支援サイトもありますのでこれを利用するのが最近の主流です。

 

在宅医療分野は短時間勤務もしやすく、パートタイムでの募集もあるようです。応募の条件や職場の環境などをよく調べ十分整っていると判断できたらぜひ積極的に挑戦してみて下さい。

本音アンケート1 看護師が転職を考えるとき

看護師の方々はどんなときに転職を考えたのでしょうか?

 

質問)転職を考えたことはありますか?

ない  15.5%
ある  84.5%

 

質問)どんなときに転職を考えましたか?

 

1位.上司、先輩との人間関係悪化 18.7%
2位.スキルアップ目的 15.6%
3位.別の分野へ興味が沸いた 15.0%
4位.給与の不満 9.8%
5位.同僚、後輩との人間関係悪化 8.8%
6位.進学 8.8%
7位.出産、育児 6.2%
8位.結婚 6.2%
9位.ドクターとの人間関係悪化 4.2%
10位.その他 6.7%

 

 

看護師の転職のうち、上司・先輩、同僚・後輩、ドクターとの人間関係悪化を合計すると、なんと31.7%になります。
つまり、看護師の約3人に1人が転職を考えるきっかけを人間関係としているようです。また、結婚、出産、育児も転職を考える大きなきっかけとなっているようですね。

本音アンケート2 看護師の転職率は?

どのくらいの方々が転職を経験しているのでしょうか?

 

質問)転職をしましたか?

しなかった  36.6%
した  63.4%

 

質問)転職しなかった方へたずねます、その理由は?

勇気がなかった  26.6%
今の職場より良い就職先が見つからなかった 20.3%
転職することで収入に不安があった  14.5%
職場の中にやりがいを見つけた  10.2%
自分の知識や技術に不安があった  8.7%
その他  20.2%

 

質問)転職した方へたずねます、転職した回数は?

1回  48.1%
2回  21.2%
3回  17.4%
4回  1.9%
それ以上 7.6%

 

結果をみると、転職経験者は63.4%と多くの方が転職を経験されているということが分かりました。看護師の転職は決して珍しいものではないようです。

本音アンケート3 転職前と転職後、どう変わった?

実際に転職を経験された看護師の方々に、転職前と転職後で何がどう変わったのか聞いてみると・・・

 

質問)現在の病院の病床数

多くなった 31.3%
少なくなった 68.7%

 

質問)現在の病院の看護師数

多くなった 27.1%
少なくなった 72.9%

 

質問)現在の給与

多くなった 25.0%
少なくなった 75.0%

 

質問)勤務時間

増えた 33.3%
減った 51.0%
変わらない 15.7%

 

質問)転職してよかった?

はい 78.3%
いいえ 21.7%

 

転職後の環境の変化をアンケートから読み解くと「転職前よりは小さな規模の病院で、勤務時間は短く給与は減るが、満足度は高い」ということが分かります。数年の臨床経験を経て、自分にピッタリの働き方を手に入れた方が多いのかもしれません。

今、看護師 求人は売り手市場。選択肢は非常に多い

2006年4月から「7対1看護」を実現する病院に対して診療報酬の最高ランクが位置づけされるようになりました。

 

これにより、多くの病院でかつてないほど看護師の需要は高まり、人材の取り合い合戦が始まっています。

 

特に、新卒看護師をいかにして採用するかは重要な課題となっており、どの病院でも必死に採用を行っています。

 

2006年の国立大学病院では募集人数が1万8740人だったのに対し内定したのは7割にとどまっていました。

 

大病院など本来人気の職場である病院で看護師採用がこれほど激化していますから、中小の病院や地方の病院ではさらに深刻な状況と考えられるでしょう。

 

つまり、看護師は売り手市場なのです。転職、再就職、復職をお考えの方は、焦らずにじっくり自分にあった条件の病院を強気で探すべきと言えるでしょう。

 

厚生労働省が発表したデータによると、平成27年度の看護師需要予測は150万人。一方供給は148万人。看護師が2万人も足りません。つまり今後も売り手市場が続くことが考えられます。

転職するなら今が一番よい時期ということです。