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児童自立支援専門員

どんな仕事?
非行で窃盗など何等かの経験がある児童は、児童相談所や家庭裁判所で決定されて、児童自立支援施設に入所か通所で一定期間生活することになります。その時に施設内で子どもたちを指導、自立支援をサポートしていくお仕事になります。

 

児童を受け入れる手続きをしたり、家庭や外部などとも連絡を取り合います。保護者のかわりになり、日常的に一緒に暮らしながらいろいろな指導をし、少しずつ生活環境を整えていきます。また学習面の指導や職業の指導などもしていきます。

この仕事に就くには?

児童自立支援専門員養成所を卒業するか、児童指導員の資格に準じます。児童自立支援施設は、公立の施設なので公務員試験に合格しなければいけません。

 

日本全国で60弱ほどしかなく、働きたくても求人がほとんどありません。現在児童自立支援専門員として働いている方は、国立武蔵野学院付属児童自立支援専門養成所の卒業生が採用者にほぼなっています。

認定心理士

どんな仕事?
日本心理学会が「心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的な基礎学力と技能を習得している」と認めたのが“認定心理士”です。

 

最近では、企業や学校、児童相談所や心療内科と心の問題が増えているからこそ、必要となっている存在です。

この仕事に就くには?

認定条件を満たしていれば、申請することができます。認定心理士の資格があるから、特別な仕事に就くというわけではありませんが、心理学の専門家としては訓練を受けた証になる資格となります。そのため、大切な資格と言えるでしょう

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