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認定カウンセラー

どんな仕事?
カウンセリングの教育について考えたり、業績を発表し合ったり、認定カウンセラーはいろいろな活動を行っています。内容としては、カウンセリングの研究や今後ますますよくなるようにと考えられて設置されており、今あるストレスや悩みを解決していくプロフェッショナルです。

この仕事に就くには?

認定カウンセラーは、学会発表・研究会・研修会の参加などの条件で満たす場合と、日本カウンセリング学会の会員を2年以上、カウンセラー養成カリュキラム研修規準で160時間以上学習した者が受験資格を取得することができます。

 

資格取得申請をした後に技能試験があり、それに合格したものが認定カウンセラーになることができます。認定カウンセラーの資格が必要なのは、教育委員会が派遣しているスクールカウンセラーなどで、有資格者は期待度も高くなっています。

スクールカウンセラー

どんな仕事?
スクールカウンセラーは名前の通り、教育現場でのカウンセリングを行います。心理の知識を持つ臨床心理士などが、生徒の相談役だけではなく、教師や保護者の相談役にもなります。

 

最近ではいじめや心の問題が問題視されており、国からスクールカウンセラーなどの活用事業を行っているため、全国の小・中学校など幅広くスクールカウンセラーは必要とされています。

 

スクールソーシャルワーカーという職業もありますが、こちらはカウンセラーよりも外部機関へ相談をしたり、連携をしたりというような仕事が多くなります。共通点としてスクールカウンセラーもスクールソーシャルワーカーも、生徒・教師・保護者の相談役になるお仕事です。

この仕事に就くには?

スクールカウンセラーになるには、大学教員・臨床心理・精神科医などの資格がどれか必要になります。またそれ以外にも、一定の経験があればスクールカウンセラーに準ずる者として、認めてもらえることがあります。現状では90%程度が臨床心理士の資格保有者となっているようです。