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作業療法士

生れながら心身に障害のある方や事故や病気から障がい者になった方が社会復帰できるように機能回復や社会教育をしていきます。また、打ち合わせや勉強会をしたり、治療記録をつけたりなどさまざまな仕事があります。

 

作業療法士は、主に精神分裂病や脳性まひなどの疾患・障がいを持つ方や子どもたちや認知症の高齢者など、幅広い年齢や症状の方たちと向き合っていくため、コミュニケーション能力はもちろんですが根気強さも必要となってきます。

 

作業療法士になるには文部科学大臣もしくは厚生労働大臣指定の養成機関で3年以上知識と技術を習得し、作業療法士国家試験に合格する必要があります。

 

作業療法士は、医療機関や社会福祉施設などで必要とされているのですが、残念ながらまだまだ不足しており、医療現場に対応できる医療専門職として必要とされています。

臨床工学技士

臨床工学技士の仕事は、呼吸・血液の循環や代謝を一時的に医療機器に代行させたり、サポートさせたりするような生命維持管理装置の操作と保守・点検や管理など重要な役割になります。

 

医療機器は日々進化しており、医療現場ではどんどん高度な最新機器が必要になり、導入されています。そんな機器に関して、操作や管理ができるだけではなく、医学的な知識も必要とされる専門技術者が必要になっています。臨床工学技士は受験者数も増え続けており、医療の世界では重要なポストになっています。

 

臨床工学技士になるには文部科学大臣または厚生労働大臣指定の養成施設で3年以上必要な知識と技能を習得し、国家試験に合格する必要があります。

 

病院の中だけではなく、現在では医療機器メーカーで、ユーザーへ機器の指導をしたり、医療機器を研究開発をするところからの求人も多く、臨床工学士養成施設で教える立場としての求人などもあります。