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児童厚生員/遊びを通して子供の成長を促す

どんな仕事?
平成11年以降に「児童の遊びを指導する者」になりましたが、それ以前は児童厚生員と言われていました。主な役割は児童厚生施設で、音楽会や絵画、劇などの遊びから児童の自主性・社会性・創造性を高めていき、健全な成長を促すためにサポートしていきます。
またこの他にもいろいろな活動や企画をすることも多く、子どもたちと地域の障がい者や高齢者と交流できる機会を作ったり、ボランティア活動を考えていきます。子どもに関わりのある組織への活動として子供会や母親クラブなども行うため、たくさんの活動の場があります。

この仕事に就くには?

児童館や地域子育てセンターなど公立施設で働く機会が多いため、公務員試験に合格することが必須になります。他にも保育士の資格を取得していたり、児童福祉施設の職員養成施設卒業者や高校卒業後、児童福祉に2年以上従事した経験があることなどが条件になります。
児童の遊びを指導する者として、社会福祉主事任用資格があれば、就職しやすくなります。最近では、正社員だけではなくパートやアルバイトの募集も増えてきています。
※個々の案件によって待遇等が異なる場合があります。又、募集終了の場合があります。