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介護福祉士/日々の生活のサポートや心のケア

どんな仕事?
高齢化社会と言われている日本では、介護福祉士は欠かせない存在です。
この資格を持っているということは、介護職員としての知識や技術を持っているということになります。

 

介護の仕事というと、介護職でひとつにされてしまいがちですが、
食事や入浴、排泄の介助など、日々の生活のサポートをするだけではなく、
利用者の心のケアや生きがいになることも大切なのです。

 

また、サービスを利用する方や働く場所によっても内容は様々で、老人施設ならリハビリ効果のあることやレクリエーションをして楽しんでもらえることを行ったりとたくさんの仕事内容があります。

 

ただ作業をするだけではなく、心の支えや生きがいとなるという気持ちの繋がりのあるお仕事が介護福祉士なのです。

この仕事に就くには?

介護福祉士の資格を最短で取ろうと思うなら、2013年4月の養成校入学がチャンスになります。

 

現在、一般的には厚生労働省指定の介護福祉士養成施設や4年制の福祉系大学を卒業することで資格取得することができます。(養成施設というのは、2年制の専門学校・短大など)

 

本当は2007年に「社会福祉士および介護福祉法」が改正され、2012年から介護福祉養成施設を卒業したら国家試験受験資格を与えるだけということになる予定だったのです。
しかし、人材不足などがあったため、2015年4月からとなったため、2013年4月に入校して2015年3月に卒業をすれば、国家試験を受験することなく資格取得が可能になるのです。

この仕事に向いている人

介護をするということは、決して簡単な事ではありません。多くの人が施設に入居しているということは、高齢者介護が簡単ではないということの証明でもあるかと思います。

 

体力も必要ですし、根気も必要となりますが、遣り甲斐のある仕事で、高齢者に生きがいを感じ、日々楽しく過ごしてもらうと言う役割もあります。

 

日本では少子高齢化によって「老老介護」という問題があり、そしてその問題に必要不可欠な存在が介護福祉士です。要介護の人だけではなく、予防介護も含めると、とても必要になります。

 

高齢者をサポートし、心の支えになったり寄り添うことで、信頼関係ができますが、やはりそれなりに根気が必要になります。優しいだけでは決してできる仕事ではなく、根気や折れない心など強さも必要になります。
※個々の案件によって待遇等が異なる場合があります。又、募集終了の場合があります。