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笑顔で人間関係を良好に

人間関係を良くする工夫の一つが、"笑顔"。
実際、「笑顔が一番」「明るく元気に笑顔を絶やさない」など、ナースの多くが心掛けているようです。

 

とはいえ、中には「笑顔でなんて いられる状態ではない」とおっしゃる方もいることでしょう。
そこで、笑顔エクササイズを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

エクササイズは まず、顔を上に向けて 口を開けたり閉じたりします。
次に、両方の眉毛を思い切り上げ、鼻の下を思い切り下げた状態を5秒ほど保ちます。そして、ゆっくりと元に戻します。

 

さらに、目を大きく見開いたり閉じたりを 繰り返します。交互に片方の目を大きく開き、反対の目はギュッと閉じます。
最後に、片方の頬と口角を引き上げます。左右交互に繰り返します。

 

 

笑顔には、ピリピリした空気を和らげる効果があります。空気が少しでも和めば、その後に 相手の間違いなどを柔らかく指摘することも可能です。
ですから 笑顔が苦手な方は、笑顔エクササイズを取り入れてみましょう。顔の筋肉が鍛えられ、キレイな笑顔を保てるようになりますよ。
加えて、鏡の前で笑ってみるなどのトレーニングも効果的です。

仕事だと割り切るのも大変

良い職場や人間関係作りのため、"仕事だと割り切って"いるナースも少なくないようです。"オンとオフをきっぱり区別"したり "プライベートでは会わない"などして、乗り切っているのです。

 

一見すると ドライな関係のようですが、これはこれで大変です。「仕事は仕事」と言えるようになるには、ナースとしてのプロ意識がなければできないことだからです。まず、自分の仕事は完璧にこなす必要があります。そのうえで、チームワークが求められれば、どんなに苦手な人とでも きちんと協力しなければいけません。また、ときには 完璧な仕事を目指すがゆえに、ぶつかることを覚悟のうえで 意見を述べることもあるでしょう。

 

このように、相手に対してだけでなく 自分自身にも これらのことを課して、初めて「仕事は仕事」と言えるのです。そのため、オンとオフを切り変えていても ストレスがたまることもあるでしょう。ストレス解消法を取り入れながら、上手に息抜きしてくださいね。

 

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