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ためらわず声に出すことが大切

苦手意識を払拭し 良好な人間関係を築くのに、"自分から話しかける"というのは有効です。
しかし 中には、「自分から話しかけるのが苦手」という方もおられることでしょう。

 

そんな方にお奨めしたいのが、"自分の気持ちを伝える"こと。
例えば、髪形を変えてきた日に「似合っているね」と 褒めるのです。
また、仕事をテキパキこなせて「さすが!」というのも良いでしょう。
さらに、書類や診察器具を取ってもらって「ありがとう」と 感謝の言葉を言うのも言いです。

 

褒められたり 感謝されて、嫌な気分になる人は まずいないです。
ですから 話し掛けるのが苦手な人は、褒め言葉や感謝の言葉を伝えることから始めてみましょう。
すると、この一言から会話が弾み、苦手意識の払拭に繋がるかもしれませんよ。

 

しかしながら中には、「忙しい職場において 和やかに"ありがとう" "どういたしまして"なんて会話をしている暇がない」と おっしゃる方もいるかもしれません。その 心のゆとりのなさが、ピリピリな人間関係の根っこにあるのではないでしょうか?

 

"感謝の気持ちを忘れずに言葉にする"というのは大切な事であり、誰に対しても「ありがとう」の気持ちを持ち続けておきたいものです。
ためらわず声に出していきましょう。