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苦手な人たちからの とばっちりを避ける

人間関係を良くする工夫として、"仕事を進んでする"という意見があります。

 

苦手な人たちからの とばっちりを避けるためです。
自分の仕事はきちんとこなし、悪口の対象にならないようにしようというのです。

 

また、苦手な人や嫌な人に対して反論する際 あげ足を取られないためでもあります。
"意見ばかり言うけど 実は自分の仕事も満足にできていない"というのが、苦手なタイプとして列挙されているからです。

 

そうした人たちに対して意見するには、まずは自分がきちんとしておく必要があります。
相手に努力や改善を求めるのに、とても大切なことではないでしょうか。

 

さらに、「もめごとの芽を自分で摘んでしまおう」という考え方もできます。
嫌な仕事ほど押し付け合いになり、不平や不満の元凶になりやすいからです。

 

それに、もめる前に自分がやってしまうことで、周囲は その姿を見て 少しずつ考えを変えるかもしれません。
すると、職場の雰囲気を改善することにも繋がります。

 

私たちは 不平や不満を言うとき、自分中心の視点になっていることが多いです。
しかしながら、職場という全体の視点から物事を考え行動すると、相手にも自分の意見を納得してもらいやすくなります。

 

ですから、もし 不平や不満を口にしたくなった時には、自分視点か職場視点かを考えてみるといいでしょう。
すると、言いたい文句もグッと呑み込み、良好な人間関係を築いていけるのではないでしょうか。