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ナース・リターンズ運動が活発化している

看護師不足が深刻化する現在人材不足の解消として「ナース・リターンズ」の掛け声が高まっています。

 

これは、「潜在看護職員」と呼ばれる看護師資格を持ちながらも、結婚や出産などの事情により看護現場を離れた看護師に再就職、復職を呼びかけるものです。

 

日本看護協会の調査によると、現在看護師免許保持者は全国で約176万7000人とされています。この中で、65歳の就業者数は約121万7000人となっています。

 

つまり、約55万人の潜在看護職員がいることになります。一度は現場を離れた方々にも臨床現場へ復帰してもらい、看護師不足の解消を行おうと活発的な支援などが行われるようになっています。

 

復職したい方としては手厚い支援も受けられるまたとないチャンスです。もし、現在看護師資格を持ちながらも現場を離れている方がいましたら、ぜひ復職を検討してみて下さい。