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心理カウンセラーよりもキャリアカウンセラーの注目度が高い

昔から心理系の職業は、国家資格化の話があるのですが、現状では国家資格になることはまだ先のようです。「心理師」という国家資格を新しく作り、移行していくという話はあるのですが、具体的に内容が話し合われて前進しているというわけではありません。

 

ストレス社会と言われる現代では、心理系に関する問題は増加傾向にあります。そのため、心理士やカウンセラーが必要とされていますが、このカウンセリングなどの心理系の資格というのは国家資格ではなく、民間資格なので、資格がとくに必要とされません。

 

今増加傾向にあるのは、キャリアカウンセラー。このお仕事は、日本だけではなく世界的に不況傾向にあるため、仕事やキャリアなどビジネスに関する悩みを抱える人が多く、それに伴い、必要とされています。内容的には悩みを抱える人たちの相談を聞いて、そのうえで今の仕事の適性やキャリアアップしていくために必要なことなど能力アップをしていくためのサポートをしていきます。

 

カウンセリング・カウンセラーというと、誰もが思いつくのが心理的な「心理カウンセラー」や「心理カウンセリング」ですよね?しかし、この不景気ではキャリアカウンセリングも必要とされる存在になってきています。

 

肉体的な問題と違い、精神的な問題はわかっていながらも、一歩が進めずに悩んでいたり、どうしたら良いかわからなかったり、さまざまなところで立ち止まってしまい、誰も頼ることが出来ず苦しんでいる方が多くいます。その人の現状や内容、その人自身によっても解決法は変わってきますが、心理系の仕事をしていくのには多くのタイプの人たちや問題に向き合っていかなくてはいけません。

 

また解決するためのサポートをそれぞれに合った方法を考えていかなくてはいけません。