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社会福祉士/福祉の現場で日々の生活に障害がある人の援助

どんな仕事?
「社会福祉士」と言うのは聞いたことがあるかもしれませんが、実は職種や職域ではなく、これは資格の名前になります。
よくソーシャルワーカーと言いますが、お仕事的には同じで行政の相談機関や社会福祉施設などの相談員をしています。

 

社会福祉の専門家として、身体や精神的な障害を持つ人や日々の生活に障害がある人にとって、自分が持っている知識などを活かして、指導をしたり援助やアドバイスをするなどサポートをしていくお仕事になります。

この仕事に就くには?

社会福祉士の試験は国家試験になります。

 

ただ、だれでも国家試験を受験すれば良いというわけではなく、指定された科目をまずはすべて履修して、卒業する必要があります。
2007年に「社会福祉士および介護福祉士法」が改正され、2009年4月より新しい養成カリキュラムが始まりましたが、これは資質アップを考えてのこと。

 

ソーシャルワーカーの中でも、知識や経験がある人というのが福祉の世界では求められています。
現状、老人介護や子育てと多くの人が直面する悩みがありますが、ときにそれがすぐに何とかしなければいけない!と言う場合もあります。
そんな時に理想なのが瞬時に対応ができる・判断をすることができる社会福祉士なのです。

 

採用枠に制限がある地方行政などでも、社会福祉士の必要性は高いと言えるのです。

この仕事に向いている人

社会福祉士というと、相談者に対して優しさがないと・・・
と思われるかもしれませんが、時にはlはっきり言わなくてはいけない場合があります。

 

もちろん、それが相談者の意見や希望に添えない形でも地方行政の現場では、強い意志を持ってお話をしなくてはいけないことがあります。
困った人の相談にのったり、援助をするとはいっても、必ずしも希望通りとはいきません。
柔軟な対応、そして判断や決断力が必要となるのが社会福祉士の有資格者です。

 

助けになってあげたい、サポートしたいという共感も大切なのですが、福祉の観点から専門的知識できちんと対応をしていかなくてはいけません。
相談者に寄り添いながらも、しっかりと強い意志を持っていることが必要と言えるでしょう。
※個々の案件によって待遇等が異なる場合があります。又、募集終了の場合があります。