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看護師につきものの夜勤と残業

子供がいると夜勤や残業は中々引き受けることが出来ないでしょう。子供が一定の年齢になるまでは夜勤などを免除してもらえるように仕事場に対して請求することは出来ます。しかし、全てが全て上手く行くわけではないでしょう。ここで重要なのは子供が安定しているか、不安定な状態なのかということです。子供が健康で安定しているときは積極的に夜勤や残業を買って出ましょう、そして子供の健康状態が不安定なときは変わりに夜勤などを控えさせてもらえば良いのです。

 

ここでも大事なのは持ちつ持たれつの関係です。困ったときはお互い様といえるような関係を構築することが、復職後の看護師にとっては非常に大事なことです。

看護師の家事分担に配偶者の協力は不可欠

一般的に家事の負担というのは、妻に比重が掛かっています。しかし、看護師の場合は少し事情が異なっているようです。アンケートの結果では、協力的と答えた割合が60%を超えています。しぶしぶ協力などの割合も含めての結果とはいえ、過半数を上回っているのはすごいことです。

 

協力内容としては、子供の入浴、ゴミだし、力仕事、食事の後片付けなどで時間的な割合は少しかもしれませんが、性別によらず出来る事がメインとなっています。

 

配偶者に協力を求める場合は、何をやりたいかを相手に選んでもらうとよいでしょう。得意なこともあれば不得意なこともあるからです。そうすればより協力的になってくれることは間違いないでしょう。

看護師の家事分担:力強いのは両親の存在

子供が発熱したり食材の買出しなど日々の家事はルーチン的なこともあれば突発的なこともあります。そんな時、夫婦だけでは対応に限界があるのは言うまでもありません。仕事をしていれば尚更でしょう。

 

そんなときに力強いのは両親の存在です。両親に子供の面倒を少し見てもらうだけでも、仕事への影響は最小限にすることができます。そのためには、両親と同居するのが最も良い選択でしょう。しかしこれには別の問題もありますから、同居とまではいかなくても近所に住むことをオススメします。

 

男性は子供が出来てもすぐに父性が芽生えません。どうしても身体的な負担がないためであり、これは仕方の無いことです。そのために両親という存在との関係を大事にしなければならないのです。