看護師の結婚・出産に関する悩み

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家庭を持つ看護師について

看護師をしている方に結婚する際に退職を考えたか?というアンケートをとったところ4人に1人は退職を考えたと答えたものの、のこりの3人は退職を考えなかったと回答しています。これは看護師という職業が結婚に左右されることなく続けることが可能な仕事として捉えられていることの現れです。

 

一般的な職業の場合は結婚を契機として退職し、専業主婦となるケースが多いなか看護師は環境の変化に対応しつつ続けることが出来る職業といえます。これは出産後の復職も同じことが言えます。ただ、仕事と家庭の両立というのは考えているほど簡単ではなく特に小さな子供がいる場合はいろいろと大変です。それらを両立していくには周囲の強力が欠かせません。

 

家庭を持つ看護師について未婚の看護師からは以下のような意見もあるようです。「家庭があるからといって、協力してもらえるのが当り前だと思わないで欲しい」というものです。それはそのとおりです、いくら家庭や子供がいるからといって協力してもらうのが当り前と考えてはいけません。負担を掛けていることを自覚し、出来る限り迷惑にならないようにしましょう。

 

また、既婚の看護師の中には子供がいるからといって、特別扱いして欲しくない、という方もいます。子供のことを理由にして仕事に影響させたくないということでしょうか。他の職員と同じように扱って欲しいというのは、看護師としてのプライドが感じられる考え方と言えるでしょう。