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結婚報告すると人間関係が心配な人って多いですよね

結婚が決定した場合、それを報告するタイミングというのは中々難しいものがあるでしょう。
特に仕事仲間に対しては裏切った、抜け駆けしたと捕らえられて仕舞いかねないという心配もあるかと思います。
しかし、後ろめたさをもって打ち明けることをためらっていても、良いことはありませんのであっさりと打ち明けることをオススメします。
上司よりも先に報告しておくとよいでしょう。

 

また、直属の上司への報告も忘れてはいけません。
上司へ報告する際には結婚後の進退についても明確に伝えておくべきです。
仕事を続けるのであればその旨をしっかりと伝えましょう。
あわせて夫の理解も得られていることも伝えておけば、上司が無駄に心配することもなくなるので尚良いでしょう。

結婚式は派手婚か地味婚か

看護師の結婚式は派手婚が主流となっているようです。
一般的には地味婚といわれるお金を掛けない結婚式が主流のようですが、看護師の場合は同僚はもちろん上司やドクターなども呼んだ派手婚が多いようです。

 

これは看護師という仕事が人間関係を重視していることが伺えます。
ただ、結婚式はお互いの意見を尊重することが大事ですから、パートナーの出席者が極端に少なくなってしまうと、それはそれで問題になりかねません。
結婚するのは二人ですから、お互いが気分よくなるような形での結婚式が望ましいのは言うまでもありません。

 

また、派手婚をするとなれば席順など様々な決め事があり、結婚式をするだけでも相当な労力が必要になりますから、新婚旅行に行く前に結婚式をするだけで付かれきってしまわないようにしたほうが良いでしょう。

そして気になるのが結婚式の費用・・・

看護師の結婚式は派手婚が多いということが分かっていますが、派手婚になればなるほど結婚式の費用は膨大になります。
看護師の結婚式費用は300万円以上が最も多く3割近くにもなります。
平均額となれば290万円と言われています。(結納や、新婚旅行などを除いた、結婚式のみの費用)

 

ただ、結婚式費用は選ぶホテルや食事の内容、写真撮影、お色直しなど選ぶオプションによって大きく変わってきますので、
どこに重点を置くかは人それぞれなので金額だけでは図れません。

 

また、本人が出した費用がいくらかを調査した結果、一般的には親に頼む傾向が強いのに対して、看護師の場合は100万円〜300万円といったように自分で費用を出してる傾向が強く出ています。
これからわかることはしっかりとした経済観念を持っている人が看護師に多いということになります。