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幼稚園教諭/幼児教育の専門家

どんな仕事?
学校教育法に基づいた教育機関が幼稚園で、そこで働く幼稚園教諭は3歳以上の小学校就学前の幼児に音楽や絵画、運動、遊びなどさまざまな保育と教育を行っていきます。

 

保育時間は1日4時間ですが、情操教育や社会性を幼児期という大切な時期に養っていくという意味では、とても重要な役割になります。幼稚園教諭は幼稚園で働く以外にも、幼児教育のインストラクターなど職場はたくさんあります。また平成18年から認定こども園制度が始まったため、ますます必要とされるようになっています。

この仕事に就くには?

幼稚園で働くのはなかなか難しく、国公立幼稚園では合格率から考えてもかなり難易度は高いです。小学校や中学校の教諭と同じく採用試験合格者は公立学校教員採用候補者名簿に記載はされるのですが、採用されるためには欠員が出るのを待たなくてはいけません。

 

また、今は共働きが増えているので国公立幼稚園は園児が定員より少なくなり、そうなるとますます幼稚園教諭になれる確率はすくなくはなっていますが「認定こども園」が広がれば幼稚園教諭になれる可能性は高くなります。

 

ただ幼児教育と保育とダブルになっているため、幼稚園教諭だけではなく、保育士の資格も取得しておくとこれからは有利になりそうです。幼稚園教諭と保育士家庭を併設している養成施設も多いので、いろいろと視野にいれておくことをオススメします。

この仕事に向いている人

子どもと接する仕事というのは、子ども好きでなくてはできません。子どもといっても十人十色で色々な性格もいれば、同じ年齢でも個性があるため、成長もそれぞれ違います。覚えの良い子や早い子はいますが、マイペースな子やゆっくりな子にも同じように諦めずに長い目を持って指導をしていかなくてはいけません。そう考えれば、幼児教諭は幼児教育のエキスパートとして、根気強くなければいけません。
※個々の案件によって待遇等が異なる場合があります。又、募集終了の場合があります。

 

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